【2017年12月12日】推敲支援ツール『文賢』の開発メンバー募集中です。

世の中の文章をもっとわかりやすく!推敲支援ツール『文賢』の開発メンバー募集(Wantedlyのサイトへ)

1、ウェブライダーは何をしている会社か?

松尾

ウェブライダーは“分かりにくいことを分かりやすく伝える”ことをポリシーに、Webマーケティングに関わる複数の事業を展開している、少数精鋭のプロ集団です。
各業務の詳細に関しては、コーポレートサイトをご確認ください。

  1. お客様のブランド及び商品訴求をおこなうためのコンテンツ制作
    (コンテンツマーケティング)
  2. SEOを軸としたWeb集客に関するコンサルティング
  3. SEOを強化するための、ホームページテンプレートパッケージ「賢威」の開発
  4. バナー作成を手軽におこなうための、バナー作成アプリ「バナープラス」の開発
  5. 推敲支援ツール「文賢」の開発

2、これからしていきたいこと

“分かりにくいことを分かりやすく伝える”というポリシーを軸に、以下の4つの事業展開を考えています。
これからウェブライダーに加わっていただく方には、以下のいずれかの事業に携わっていただくことになります。

1、推敲支援ツール「文賢」の開発

文賢サムネイル

「文賢(ブンケン)」はライターやブロガー、編集者、マーケター、広報、経営者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた「校閲(こうえつ)・推敲(すいこう)支援ツール」です。

文賢(ブンケン)は世の中のコミュニケーションを良くしたいという思いから、1年半の歳月をかけてリリースをしました。

すでに多くの企業さまにお使いいただいておりますが、よりよいコミュニケーションを生み出すために「AI」を取り入れプロジェクト拡大しています。

私たちは文賢(ブンケン)を使う人を増やすことが、言葉を大切に扱う人を増やし、人への思いやりに溢れた優しい世界をつくることに繋がると考え日々取り組んでいます。

「言葉を大切にする」文賢(ブンケン)のプロジェクトを一緒に進めませんか。

2、テンプレートパッケージ「賢威」の次期バージョンの開発及びマーケティング

約23,000のお客様にお使いいただいている、ロングセラーのホームページテンプレートパッケージ「賢威」を、時代のニーズに合った「コンテンツマーケティング向けのテンプレート」として改良し始めています。

次期バージョンは「賢威8.0」になり、過去最大のリソースをかけて大幅にバージョンアップする予定です。

世の中にはホームページテンプレート(以下:テンプレート)と呼ばれる商品がゴマンとあります。
日々たくさんのテンプレートが世の中に送り出されています。
つまり、テンプレートの業界は、超レッドオーシャンの市場といっていいでしょう。

そんなレッドオーシャンの市場において、弊社の「賢威」が生き残っている理由。それは、クチコミで選ばれ続けているからです。

「なぜ、賢威は選ばれるのか?」その理由は単純明快で、ウェブライダーが自社のマーケティング的な知見をすべて注ぎ込んで作ったテンプレートは「賢威」しか存在していないからです。

ホームページをつくる人の大半の目的は“売上げアップ”です。
で、あれば、Webマーケティングに強いウェブライダーがつくったテンプレートが支持される理由はお分かりになると思います。

また、ウェブライダーでは“サイト制作においては、制作後の運用こそが最重要”と考え、お客様のサポート体制を拡充しています。
その盤石のサポート体制も、賢威が支持される理由のひとつです。

サポートを担当しているスタッフは誰もが一線で活躍するWebクリエイター。
その一流のクリエイターが、サポートフォーラムを通じて、賢威を使ったサイト制作のアドバイスをおこなっています。
このレベルのサポート体制を7年以上の間、ずっとキープしていることも賢威の強みです。

ただ最近、そんな「賢威」にも足りないものが見えてきました。

それは、“お洒落さ”などのデザイン的な要素です。

今、Webは多くの人にとっての日常的なインフラとなりました。
そうなったとき、多くの人はWebのデザインをチラシなどのリアルな販促ツールのデザインと同列で見るようになります。
つまり、Webのデザインも、リアルな販促ツールと同じようなクオリティ、ワクワク感が求められるようになったのです。

実は、賢威を担当しているWebデザイナーは、これまでひとりしかいませんでした。
そのため、賢威のデザインに関しては、思うようにリソースをかけられず、デザインへのこだわりが不十分だったというのが本音です。

しかし、今回、新しいWebデザイナーの方に加わっていただくことによって、きっと、賢威のデザインは劇的に進化することでしょう。
マーケティングにもデザインにも強いテンプレート、それが実現できれば、誰にとっても喜ばれるテンプレートとなります。

あなたの力で、賢威を新たなステージに押し上げてみませんか?

3、バナー作成アプリ「バナープラス」の企画及びマーケティング

約2,000のお客様にお使いいただいているバナー作成アプリ「バナープラス」。
派手なマーケティングを展開せず、クチコミだけで売れ続けているこのアプリを、積極的に広めていく企画が進んでいます。

バナープラスが生まれた経緯は、オフィシャルサイトの方をご確認いただくとして、バナープラスが掲げている“誰でもカンタンに素敵なバナーが作れる”というコンセプトは、日を追う毎に、たくさんのファンを獲得しています。

というのも、Webデザイナーではない一般の人は、Photoshopなどの高度な画像作成アプリを使いこなせないからです。
しかし、昨今のアドテクの隆盛により、バナーなどの画像作成が必要になる状況は増えています。

だからこそ、今、ビジネスの現場で必要なのは、“誰でもカンタンに素敵なバナーが作れるアプリ”なのです。

そして、その現場を救うべく誕生したのが「バナープラス」でした。

バナープラスは、2013年10月のリリース以降、派手なマーケティングを展開せず、クチコミだけでユーザー数を伸ばしてきました。 その結果、お使いいただいているお客様からはたくさんのうれしい声が届いており、次年度更新率は50%超えと極めて高いリピート率を誇っています。

そんなバナープラスを、いよいよ世の中に強く訴求していくフェイズとなりました。
約1年半のユーザー調査を経て、バナープラスは多くの人にとって喜んでもらえるアプリだと確信したからです。

バナープラスの開発はパートナー契約を結んでいるエンジニア系会社が担当しており、ウェブライダーではアプリの企画からマーケティング、サポートを請け負っています。

さあ、あなたもバナープラス事業にジョインしませんか?

4、コンテンツマーケティング事業の拡大

世の中には“分かりにくいこと”が多すぎます。

その“分かりにくいこと”が“分かりやすく”伝わるだけで、いろいろなモノ・コトの価値が、“それを本当に必要としている人”に届きやすくなり、争いは消え、社会はもっと豊かになるはずです。

その思いのもと、ウェブライダーは、自分たちが気に入ったモノ・コトの価値を、“分かりやすいWebコンテンツ”という形で“翻訳”してきました。

どのコンテンツも多くの人の目に触れ、今もたくさんのアクセスがあります。
そして、その結果、お客様のブランド訴求につながっています。

実はウェブライダーでは、「コンテンツマーケティング」という言葉がバズワードになるずっと以前から、コンテンツマーケティングと呼ばれるマーケティングをおこなってきました。

昨今のオウンドメディアのブームにより、コンテンツマーケティングとは“とにかく記事を量産し、トラフィックを集める手法”といった間違った認識がなされるケースが増えていますが、本当の意味でのコンテンツマーケティングとは、お客様の商品・サービスがもつ魅力をWebコンテンツなどを通して多くの人に気付いてもらうための手法のことを指します。

その考えのもと、私たちウェブライダーは、“見せかけ”のコンテンツマーケティングではなく、本質を捉えた、“本当の意味でのコンテンツマーケティング”をおこない、成果をあげてきました。

たとえば、ウェブライダーがつくるコンテンツで大切にしていることは、“読み手にとっての居心地のよい場所”をつくることです。
読み手にとっての居心地のよい場所をつくるからこそ、リピーターが発生し、ブランドを記憶してもらえます。
そのためには、読み手がワクワクするような“ストーリーライティング”の力も必要です。
沈黙のWebマーケティング」のようなストーリーの力を使えば、読み手の心に、その商品・サービスの価値がスッと届くようになります。

また、連載型のストーリーであれば、点ではなく“面”でコンテンツに触れてもらうことができるようになります。
“点”を意識したコンテンツが多い現在において、“面”を意識したコンテンツこそが、長期的なブランド訴求につながり、他社と差別化できる要素になるのです。

3、どんなメンバーと、どのように働いているか?

松尾

私はウェブライダー代表の松尾茂起(マツオシゲオキ)といいます。

奈良県出身で、関西学院大学の経済学部を卒業後、京都にある舞台音楽の制作会社に就職。
そこで、楽曲制作やピアノ演奏の仕事をし、その後、フリーランスとして独立。
フリーランス時代に自身の音楽演奏をデータ化して販売するビジネスをはじめ、そのビジネスモデルをテンプレート化する意味で「賢威1.0」を開発。
その後、さまざまな企業様とのお取引を経て、2010年4月に株式会社ウェブライダーを設立しました。
京都の街が大好きで、約17年もの間、京都で活動しています。(最近は東京のクライアントさまが増えたため、月の2週間は京都、2週間は東京という感じです)

ここからはウェブライダーのスタッフについて、ご紹介させていただきます。

ウェブライダーは、下は24歳から上は42歳までという、Web業界にしては平均年齢が高めの、平均年齢34歳の会社です。
スタッフの中には既婚者が多く、お子さんのいるスタッフも数名います。

各スタッフは仲がよく、仕事中の会話も活発ですが、代表である私自身がいわゆる体育会系の経営者とは違い、飲みなどの付き合いを無理強いしないため、スタッフ間でしょっちゅう飲みに行く、といったことはありません。
いい意味で、スタッフとは適度な距離感をもって会社を経営しています。(僕自身は飲むのが大好きで、スタッフと一緒に飲みに行くのも大好きですが、何事も程々が一番だと考えています)

というわけで、私の紹介ばかりをしても仕方ありませんので、ここからは、ウェブライダーの全スタッフに登場してもらい、スタッフから見たウェブライダーの魅力を、各人の言葉でお伝えします。

優しく、頼りがいがあり、互いに積極的に意見を交換しあえる、プロとしてのこだわりのある素敵な仲間たちです。

スタッフから見たウェブライダーの魅力

中山

ウェブライダーで一緒にデザインチームを育てていく仲間を求めています!

「デザインチーム」と書きましたが、社内にいるデザイナーは私1人なので、これからいかようにも形を変えていくことが可能です。
社員間で明確な役職の上下関係は無いため、意見も言いやすく通りやすい風土ですので、ご要望はどんどんぶつけてみてください。

ウェブライダーでのデザインは、ロジカルな部分を重視し要素1つ1つに意味を持たせていく作業を日々行っているので、論理的なデザインができるスキルが身についてゆくと思います。
前述の通り、デザイナーが私1人のため、社内教育的に教える時間が取れない状態ですので、自ら学び成長する姿勢のある方でないと厳しくはあります。
しかし、学ぼうとする姿勢に対して会社は協力を惜しまず、外部のセミナーにかかる費用や、参考資料、書籍への援助はしっかりおこなってもらえます。
これは作業環境にも言え、作業するPCにマウスやペンタブ、机や椅子まで、希望があれば可能な限り自分好みのものを用意してもらえます。

来ていただく方に求めるものは、幅広いジャンルのデザインをしていただくことになるので、良い意味でクセの無い、案件ごとに柔軟に対応していただけるスキルです。
ご提出いただくポートフォリオを拝見し、同じ方が作ったとは思えない幅の広さ、手数の多さ、引き出しの多さを感じられたら是非ともご一緒させてください。

作業をしていると、たまにマンドリルの着ぐるみが現れたり、ライダーの被り物が現れたり、刺激的なハプニングにも事欠かないこの職場は、きっとあなたの感性も刺激することと思います。

では、お会いできる日を楽しみにしています。

Webデザイナー 中山大輔

三嶋

ウェブライダーで働くことの魅力は、手段ありきではなく、「(宣伝や集客を)どのように行うか」というところから考える案件が多いことです。
サイト制作を行ってはいますが、「そもそもサイト制作が必要か」という視点から話ができるので、プロジェクトを俯瞰して考えることができるようになります。

大手の案件や話題になる案件が多いことも特徴で、自分の携わった個所を多くの方に見てもらう、知ってもらうことができることから、達成感や充実感を味わうこともできます。
制作会社勤務の方であれば、SEOを考慮したサイト作りに携わることで、一般の制作会社にはない知見を得ることもできるかもしれません。

ほかにも、セミナーの参加などにも会社からのバックアップがあるため、新しいことを学びたい、知見を広げたいという方にもオススメです。
代表が色々なセミナーに参加しているため、参加することで、なかなかお会いできない方とお話しするチャンスも得られます。

また、ウェブライダーはまだまだ小さい会社であり、会社に与えるひとりひとりの影響力は決して小さくありません。
ひとりが加わることで、会社の方向性が大きく変わる可能性もあります。
そのため、既に出来上がった組織の一員としてではなく、共にウェブライダーが進むべき方向性を探ってみたいという方や、既に自分なりの夢や目標があり、それをウェブライダーでの仕事を通じて叶えられると考えている方には、ウェブライダーで働くメリットは小さくないはずです。

Webディレクター 三嶋正人

広江

ウェブライダーではすべての仕事において、「なぜそれをする必要があるか?の理由」を考えて、理解して、納得した上で仕事を進めます。
「お客様がこう言ったから」「上司にこう言われたから」だけでなく、ひとつひとつやるべき理由を考え、考えてわからなければ質問し、意見を交わし、納得してからその仕事をこなすことにより、常にひとつ先のことを考えるという習慣が身につきます。
それは自分の専門分野に限らず「仕事をする」という広義の意味で、確実にスキルアップへとつながっていると感じています。

また、代表が業界で少なからず知名度があることにより、社外からの刺激がとても多いです。
代表はセミナーなどで仕入れた外部からの情報を随時、惜しげなく社内で共有します。
我々社員の外部セミナーへの参加も、業務として認められやすい環境にあります。
自分の業務だけでなく、直接関係のないことでも、常にいろいろな刺激に触れることができるのはウェブライダーならではだと思います。

エンジニア・サポートスタッフ・ピアニスト 広江彩子

平野

●余計なことに時間とモチベーションを削がれない

ウェブライダーでは「スキルや生産性を上げるための投資」に対する理解度がとても高いです。
具体的には、最新スペックのPC購入、書籍、セミナー参加などに関しては、ほぼ即決で「OK」がでます。

これは、数千円の投資にも“稟議書”が必要だった前職と違って、「“成果を生み出すために本質的でない雑務”に多くの時間を使ってしまい、モチベーションを奪われること」が少ないということです。
結果として、より質の高いアウトプットを生み出すことができます。

●自分で考えて動くのが好きな人は向いています

目的に対しゴールは示されますが、細かい指示はないので自分で考えて動き、成果を上げる必要があります。
それゆえ、自分なりの目的意識がないと、大きな成長は見込めないかもしれません。

また、少人数なので、多様な業務を経験できて成長の幅が広がりますが、決して「出来ない仕事」を強制することはありません。
しかし言い換えれば、自ら動かなければ、得られるものはほとんどないということです。

ですので、自分で何かを創るのが好きな人、相手の期待以上のモノをアウトプットしようとする人、真剣に仕事をして自ら仕事を楽しもうとする人には ウェブライダーは向いていると思いますし、ぜひそんな方と、一緒に働きたいと思います。

Webディレクター・編集者 平野順也

ウェブライダーの三つの特長

1、すべての案件が“指名案件”です

ウェブライダーはコンテンツマーケティングやSEOコンサルティングなどでこれまで多くの実績を出してきました。
そして、その実績の多くは周知のものとなっています。

そのため、対外的に営業活動をする必要がまったくなく、お客様から無茶な注文を受けることもありません。
その結果、お客様とは互いを尊敬し合える、非常に良好な信頼関係を築いています。

ウェブライダーでは、ビジネスにおけるお客様との関係を対等であると考えています。
その理由は、お客様が支払う金銭と引き替えに、ウェブライダー側は「自社が培ってきた知見や技術」を提供しているからです。

2、残業が少ない会社です

残業時間をゼロにするのはなかなか難しいですが、一般的なIT系の会社に比べ、残業時間は比較的少ない部類に入ると思います。

ただし、残業時間が少ないからといって、各クリエイティブのクオリティは落としていません。
むしろ、ウェブライダーのクリエイティブのレベルは年々上がっていると自負しています。

残業時間が減ってもクオリティが上がる理由は、各スタッフが社外においてもスキルアップのためのインプットを自発的におこなっているからです。
会社側も、スタッフに早く帰社してもらうことが、家族との時間、友人との時間、娯楽を楽しむ時間を過ごすことにつながり、それらの時間こそが大切だと考えています。
なぜなら、会社では得られない経験や知見を積んでもらうことが、ひいては会社の強みになるからです。

そのため、仕事とプライベートをまったく別の領域として考える方にはウェブライダーは向いていないかもしれません。
仕事が好きで、プライベートの時間も大切にする方が向いている会社です。

3、人生を豊かにする「本質的な思考」を身につけられます

ウェブライダーではすべての案件に対し「何のためにそのビジネスをおこなうのか?」ということを、“そもそも論”を使って本質的に考えるようにしています。
そのため、場合によっては、お客様からの依頼内容とは違う形で、別軸からの解決策を逆提案することもあります。

どんな案件も、一旦動き始めてしまってからでは、軌道修正するのが大変です。
そのため、ウェブライダーでは“そもそも論”で考えるための「上流工程」に時間をかけています。
上流工程を大切にし、本質的な議論を重ねることで、プロジェクトを進めるときの“ぶれない”目標を設定できるのです。

ちなみに、そういった“そもそも論”を用いた上流工程を大切にするプロセスは、仕事だけでなく、プライベートをも豊かにします。
たとえば、あなたが誰かと喧嘩をしてしまったとき、ただ感情的に相手を非難するのではなく、「なぜ、相手は怒っているのか?」ということを本質的に考えれば、次にとるべき行動も分かるでしょう。
「本質的な思考」を手に入れれば、あなただけでなく、あなたの家族、そしてあなたを取り巻くすべての人にとってプラスの影響が生まれるのです。

ウェブライダーの理念は「すべての人をヒーローに」
ひとり一人が誰かにとってのヒーローになれる時代において、ウェブライダーが掲げる「本質的な思考」が、より多くの人を幸せにすることを願っています。

募集職種

1.Webデザイナー

●仕事内容(いずれかの仕事をご担当いただきます)

  • コンテンツマーケティング事業におけるWebデザイン全般
  • SEO向けテンプレート「賢威」事業における、ホームページテンプレートデザイン
  • バナー作成ツール「バナープラス」事業におけるユーザーサポート業務(バナー作成に関するアドバイス)

●必須スキル・経験

  • Webデザイナーとしての実務経験が3年以上ある方
  • Photoshop、Illustratorを使ったデザイン実務経験
  • コーディングの知識(HTML、CSS、jQuery(JavaScript))
  • スマートフォン向けサイト制作の実務経験

●「あればいいな」というスキル・経験

  • WordPressを使ったWebサイトの構築経験
  • 手書きでイラストやマンガを書くことができる(視覚的に相手を説得する技術)
  • 記事の執筆など、文章に関わる業務経験(論理的に相手を説得する技術)

2. Webエンジニア(フロントエンド/バックエンド)

●仕事内容

  • 推敲・校閲支援ツール「文賢」の開発・管理
  • 社内システム構築・管理(PHP、Python、Linux)
  • 社内ネットワーク管理
  • ライダーストア事業におけるシステム改修・管理
  • クライアントワークにおけるシステム管理
  • SEO向けテンプレート「賢威」事業における、サポートページのシステム構築・管理
  • そのほか、新規事業に関連したシステム構築・管理

●必須スキル・経験

  • Webエンジニアとしての実務経験が3年以上ある方
  • PHP等のプログラミング言語を使ったシステム構築・運用経験
  • MySQLなどのデータベースシステムを使ったシステム構築・運用経験
  • フロントエンドの開発経験(JavaScript、CSS3、HTML5等)

●「あればいいな」というスキル・経験

  • インフラ構築、運用経験
  • システムの仕様策定経験
  • SEO、リスティング広告、アクセス解析など、Webマーケティング関連の業務経験
  • カートシステム、決済システム関連の業務経験
  • WordPressの知識
  • 問題に対して場当たり的ではなく、根本的な解決を見いだすスキル

3.Webディレクター・Webプランナー

●仕事内容(いずれかの仕事をご担当いただきます)

  • コンテンツマーケティング事業における企画及びライティング
  • SEO向けテンプレート「賢威」事業におけるプロモーションの企画及びライティング
  • バナー作成ツール「バナープラス」事業におけるプロモーションの企画及びライティング
  • そのほか、新規事業に関連した企画及びライティング

●必須スキル・経験

  • SEO、リスティング広告、アクセス解析など、Webマーケティング関連の業務経験
  • ある程度のコーディングの知識(HTML、CSS、jQuery(JavaScript))
  • 記事の執筆など、文章に関わる業務経験(論理的に相手を説得する技術)

●「あればいいな」というスキル・経験

  • 大規模なWebサイトの運用経験
  • イベント企画の経験
  • リアル脱出ゲームで脱出に成功したことがある

4.編集者・ライター

●仕事内容(いずれかの仕事をご担当いただきます)

  • コンテンツマーケティング事業における記事のライティング及び編集
  • 各種事業に関連したライティング

●必須スキル・経験

  • ブログの運営など、1年以上の記事の執筆経験
  • 10,000字以上の文章であっても、分かりやすく読みやすく書ける文章力
  • キャラクターが登場するストーリーの執筆経験

●「あればいいな」というスキル・経験

  • 手書きのイラストなどを使い、視覚的に相手を説得する技術
  • 出版社での編集経験

5.広報

●仕事内容(いずれかの仕事をご担当いただきます)

  • 自社サービス(文賢や楽曲など)の社外広報
  • メディアリレーションや問い合わせ対応
    (イベント企画をおこなうこともあります)

●必須スキル・経験

  • 丁寧な日本語を用いたメールでのやりとり
  • 記事の執筆など、文章に関わる業務経験
    (論理的に相手を説得する技術)

●「あればいいな」というスキル・経験

  • 広報経験
  • イベント企画の経験
  • 対面での営業経験
  • ブログの運営など、1年以上の記事の執筆経験
  • Webサイトの制作経験
  • 手書きのイラストなどを使って、視覚的に相手を説得する技術

6.事務

●仕事内容(いずれかの仕事をご担当いただきます)

  • 受注対応
  • お問い合わせ対応(メール/電話)
  • 各種ソーシャルメディアアカウントの運用
  • 各種業務のヘルプ

●必須スキル・経験

  • 丁寧な日本語を用いたメールでのやりとり
  • お客様との窓口業務

●「あればいいな」というスキル・経験

  • 秘書経験
  • 対面での営業経験
  • コールセンターなどでのサポート業務経験
  • Webサイトの制作経験

共通して求めるスキルと資質

●共通して求めるスキル

  • WindowsやMacのOSに関する知識
  • スピーディーかつ、他人の迷惑にならないような静かなキータイピング力
  • 検索エンジンなどを使っての情報収集能力
  • 業務の効率化につながる、新しいツールやサービスに関する情報収集能力
  • Yahoo!ニュースや業界特化型のニュース・ブログ媒体を通じて、今業界で何が起きているかを敏感に察知できる“アンテナ”をもっている

●共通して求める資質

  • 自分の考えと異なる指示が下されたとしても、そこには必ず“理由”があるということを理解し、「ひとまず試してみよう」と考えて行動できる素直さ
  • 「品」を大切にし、下品で乱暴な言葉を使ったり、粗雑な行動をとらない
  • お客様とのやりとりにおいて、万が一こちらに非があった場合、心からお客様に謝罪できる
  • 何事に対しても正直であり、責任感のある行動がとれる
  • 「神は細部に宿る」の言葉のとおり、完成度の高いクリエイティブは、一見して目立たない細部のこだわりがあってこそ成立していることを理解している
  • 一緒に働くスタッフは仲間であり、尊敬できる同志であることを理解し、“親しき仲にも礼儀あり”の精神で、敬意をもってコミュニケーションできる
  • 「そもそも、それは何のためにおこなうのか?」といった本質的な議論を積極的におこなえる
  • お酒は好きでも、節度をもってたしなむことができ、悪酔いしない
  • 非喫煙者であること(社内は全面禁煙です)
  • 清潔感のある服装で出社できる

オフィス紹介

●東京オフィス(支社)

八丁堀にあるオフィスです。
主にコンサルティングのチームが在籍しています。
現状、6人まで働ける広さで、フリーアドレスのデスクを採用しており、自由な席に座ることができます。
イスは腰に優しいアーロンチェアを採用しています。

東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」から徒歩5分、有楽町線「新富町駅」から徒歩10分の立地にあり、東京駅からも徒歩で通勤することが可能です。

●京都オフィス(本社)

主に制作のチームが在籍しているオフィスです。
執務ゾーン、会議室、編集ルームに分かれています。
執務ゾーンは現在12人が働いていますが、まだまだスペースはあります。
京都の観光スポットの中心にあるため、京都が好きなお客様には喜んでいただいています。

阪急京都線「烏丸駅」、そして地下鉄烏丸線「四条駅」からそれぞれ徒歩7分の立地にあり、地下を通れば、雨の日もほとんど濡れずに出勤することが可能です。

※仕事風景やオフィスの様子、職場の周辺環境をもっと見たい方はこちら

●京都市内某所にある音楽スタジオ(サブの制作拠点)

京都市内某所にあるウェブライダーの音楽スタジオです。
楽曲制作だけでなく、制作に集中して取り組みたいときにいつでも利用することが可能です。
DAWにはDigital Performer8.1、メインコンソールにはYAMAHAの01V96iを使い、96kHz24bitのデジタルレコーディングが可能です。

また、1.5畳の防音ブースがあり、ボーカルだけでなく、ヴァイオリンやフルートといった楽器のレコーディングに対応しています。
弦楽四重奏など多人数編成のレコーディングをおこなう際には、滋賀にある提携スタジオを利用しています。

ご応募いただく前に、あなたに伝えておきたいこと

ウェブライダーは徹底したユーザー目線の会社です。

そのため、全スタッフがひとりのユーザーとしての目で、あなたのつくったデザイン、プログラム、記事を確認し、ストレートな意見を投げかけます。

そのため、あなたが100%の力を出したクリエイティブであっても、厳しい意見が集まるケースも少なくありません。

ただ、その意見はユーザーの気持ちを代弁した評価です。
プロであるなら、その評価を一旦は素直に受け止めることが大切です。

そして、その評価を一旦は受け止めたあとで、「なぜ、そのような評価が下されたのか?」「では、その評価をプラスに転じるにはどうすればよいのか?」といったことを考え、そのクリエイティブのブラッシュアップに着手していただきます。

そのブラッシュアップに関する一連のプロセスは、結果的に、あなたのクリエイティブのレベルを高め、あなた自身のブランドだけでなく、ウェブライダー全体のブランド向上につながります。

ウェブライダーは「結果」だけでなく、その結果に至る「プロセス」も大切にします。
ですから、あなたが幾度となくブラッシュアップすることになったとしても(もちろん、スケジュール上、限界はありますが)、安心してください。
そのブラッシュアップの過程自体が、あなただけでなく、ウェブライダーにとっての財産になります。

ユーザーにとって一番よいものを追求するために、仲間同士で正直な意見をぶつけ合う。
それが、ウェブライダーが第一線を走り続けている理由です。

採用までの流れ

※選考結果はメールにてお伝えし、選考結果の理由等に関してはお答えできません。
あらかじめご了承ください。

1、一次選考(フォーム審査)

フォームから送信いただいた内容をもとに、選考させていただきます。

どれだけやる気のある方でも、採用する側は「あなたが過去にどのような仕事をおこってきたか?」を基準に判断することとなります。
そのため、ご応募の際は、あなたが最近制作したWebサイトのデザインや、関わったプロジェクトのURLなどを必ず書くようにしてください。
また、「事務」を希望された方は、Webサイトなどの制作実績がないと思いますので、これまでお書きになった文章など、事務としてのスキルを証明できる何らかのコンテンツを用意してください。

もし、それらのコンテンツがWeb上に公開されていない場合は、「宅ふぁいる便」などのサービスや、Evernoteなどを使ってWeb上にアップしていただき、ダウンロードするための情報をお教えください。
(コンテンツをWeb上にアップする場合はパスワードなどをかけ、第三者から見られないようにしていただくことをオススメします)

2、一次面接

京都もしくは東京オフィスにて一次面接をおこないます。(※遠方からお越しの場合は、交通費の半額をお支払します)
食事をとりながらのカジュアルな面接をおこなう可能性があります。
面接時には代表の松尾と、ウェブライダーのスタッフが数名同席します。

3、二次面接&実技テスト(必要に応じて)

京都オフィスにて二次面接と実技テストをおこないます。(※遠方からお越しの場合は、交通費の半額をお支払します)
面接時には代表の松尾と、ウェブライダーのスタッフが数名同席します。

4、内定

内定後は、入社の意志を確認し、入社タイミングと給与条件等をご相談させていただきます。
同意いただいた場合には、雇用契約を締結します

募集要項

雇用形態 正社員(中途)、契約社員、アルバイト
募集職種 Webデザイナー、エンジニア、Webディレクター・Webプランナー、ライター、事務、広報
勤務地

●東京オフィス
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-14-7 ファイブビル八丁堀 506
(旧ウインド八丁堀ビル)

●京都オフィス
〒604-8121 京都市中京区十文字町437番地 SOZO+ bldg. 6階、7階

※各オフィスともに、必要に応じて、週2日ほどの在宅勤務を認めるケースがあります

勤務時間

10時~19時(1時間の休憩を含む)

※勤務時間相談可能。裁量労働制も選択可能

休日休暇 土日祝日、年次有給休暇(入社半年後付与)、年末年始(前後の土日を含めて9連休)、夏期休暇(前後の土日を含めて9連休)
給与

●正社員
月給23万円~50万円
スキルや経験により応相談
(※試用期間3ヶ月あり。期間中の給与は本採用時に近い金額)

●契約社員
月給23万~50万
経験や能力により応相談
(※試用期間3ヶ月あり。期間中の給与は本採用時に近い金額)

●アルバイト
時給1,000円~

待遇、福利厚生
  • 交通費(1ヶ月の定期代として上限25,000円まで支給)
  • 各種社会保険完備
  • 昇給年1回
  • 決算賞与制度(業績に応じて、決算賞与を出す場合があります)
  • 自転車通勤可(駐輪場あり)
  • オフィスグリコ、ウォーターサーバー
  • 空気清浄機、加湿器完備
  • インプット支援制度
    (書籍代、セミナー参加費など、会社の業務のレベルアップにつながると会社が承認したものに関しては、その費用を負担します)
  • 楽器・機材レンタル制度
    (弊社レコーディングスタジオにある楽器・機材などを、会社の承認を得てレンタルすることができます)
仕事環境
  • チャットツール「チャットワーク」中心のクライアントとのコミュニケーション
  • 社内のドキュメント管理はGoogle Apps(Googleドキュメント、Googleサイト)と、社内サーバーにて
  • ノートパソコン支給(「VAIO Pro mk2」か「MacBook Pro」)
  • パソコンは約2年の周期でスペックの高いマシンに買い換えています。
  • デュアルディスプレイ支給
    (予算の範囲内で、お好きなモニターをお選びいただけます)
  • 最新のアプリケーションの支給
    (社員からの希望があれば、業務効率の改善につながる最新のアプリケーションを積極的に導入します)
  • オフィス外ワーク可能
    (気分を入れ替えて仕事をしたい場合、会社が承認すれば、オフィスの外へ出てのカフェなどでの仕事が可能です)
  • 腰に負担の少ないアーロンチェア導入
  • 社内のレコーディングスタジオ利用可能
    (京都某所にあるウェブライダーのレコーディングスタジオを使っての楽曲制作が可能です)
資本金 555万円
設立年月日 2010年4月
従業員数 12名(男性7名、女性5名)
平均年齢 34歳(代表の松尾は39歳)

人生は一期一会、ウェブライダーという職場は、あなたに世界一合った職場かもしれません。

ウェブライダーでは、できるだけたくさんの方にお会いしたいと思っています。
もし、あなたが今在職中で、転職を漠然としてしか考えていなくても、ウェブライダーに興味をもったのであれば、ぜひこっそりエントリーしてください。

※応募はGoogleフォームを用いています。

※ご応募いただいたのち、自動返信メールが届きます。自動返信メールが届かない場合は、入力されたメールアドレスが間違っている可能性があります。

※一次選考通過の可否は、10営業日ほどでにおってメールにてご連絡させていただきます。一次選考には時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。