テーマソングマーケティング(テーマソングの制作)

テーマソングマーケティングは聴覚型マーケティング

まだ、ほとんどの企業様がその威力を体感していない次世代マーケティング。
それが「テーマソングマーケティング」です。

WEBライダーは、これまでに様々なマーケティングを行ってきましたが、
このマーケティングほど、費用対効果の高いブランディング手法はありません。

「テーマソングマーケティング」とは、
製品やサービスに関するオリジナルのテーマソングを作成し、
各種プロモーションを行う手法です。

但し、普通の曲を作っても、普通のマーケティングをしても意味がありません。

WEBライダーは突き抜けた楽曲を制作し、
様々なネットメディアを活用した次世代のマーケティングを行います。

下記は弊社が制作した楽曲の一例です。

「恋のSEO!」
SEOで悩む担当者へ向けた、業界初のSEOソング

「マージントップで歌わせて」
1pxのズレで悩むコーダーへ向けた、業界初のCSSソング

「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」のCDはこちら

膨大に存在する「ビジュアルコンテンツ(視覚型コンテンツ)」との差別化

ネットで見かけるWebコンテンツの多くは「視覚」に訴えるコンテンツです。

WEBサイト、美しいFlashムービー、面白い動画。
人気のタレントを用いたビジュアルコンテンツだけでなく、近頃は、「美人時計」「美人暦」(両コンテンツとも他社が作成・運営)のように、素人を用いたビジュアルコンテンツも話題となっています。

ビジュアルコンテンツの最大のメリットは「とにかく分かりやすい」ということ。
「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、ビジュアルコンテンツは表現の伝達性、情報の正確性ともに優れており、スピードの早いWeb業界において、視覚コンテンツは欠かせないコンテンツです。

しかし、ここで忘れてはならないのは、「情報を正確かつ迅速に見てもらう」ということの根底には、「人に時間をとらせない」という考え方があることです。
また、Web上では、常に膨大なビジュアルコンテンツがリリースされ続けていることから、どれだけ過激でインパクトのあるデザインコンテンツを制作しても、訪問者の瞬間的な記憶に残っても、永続的な記憶には残りにくいというデメリットがつきまとうのです。

実は、そのデメリットを打破する鍵こそが、聴覚に訴えるコンテンツにあります。

耳に訴えかけるコンテンツならではの「強み」とは?

五感には「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」という五つの感覚がありますが、触覚・味覚・嗅覚に関しては、Webコンテンツで表現するのが物理的に不可能ですので、Webコンテンツで表現できるのは、「視覚」「聴覚」、この二つに限定されます。

先程、ネットで見かけるWEBコンテンツの多くが「視覚」に訴えるコンテンツだと書きましたが、それは、「Webサイト」というもの自体が「デザイン」や「インターフェース」といった視覚的要素を元に形成されるものだからです。

「インターネット=視覚表現の世界」と言っても、過言ではないと思います。

実は弊社は、「WEBコンテンツが一般生活に浸透しにくい理由」が、まさにそこにあると考えています。

ここで、少し極端ではありますが、あるやりとりをご紹介してみましょう。


Aさん「ねえねえ、聞いてよ。●●会社のサイトのデザインがすごく面白いんだ」

Bさん「えっ?どんなデザイン」

Aさん「うーん、伝えにくいんだけど、なんというか、キャラクターデザインが可愛くて、全体的にフワフワとしたテイストで・・・」


上記のようなデザインに関するやりとりを行う場合、Aさんには面白さが分かっていても、そのデザインを見たことがないBさんには、その面白さが分からないと言えます。

「iPhone」などのデバイスを使えば、ブラウジングした画面を見せることは可能ですが、もしそのWebサイトがFlashで構築されていた場合には、iPhoneではFlashが再生されませんから、その面白さを伝える方法が無いのです。

しかし、次の場合はどうでしょう?


Aさん「ねえねえ、聞いてよ。●●会社のサイトで流れる歌がすごく面白くてさあ」

Bさん「え?どんな歌?」

Aさん「こんな感じだったよ。ちょっと歌ってみるね。今日~順位あがった~♪」

Bさん「え?何それ?変わった歌だねー」


上記は極端な場合ですが、歌の場合は、デジタルデバイスが無くとも、人の「声」というアナログデバイスを使って、口コミを広めてもらうことが可能です。
また、デジタルデバイスを使っての口コミも、数多くのパターンがあり、iPodやウォークマンといったポータブルオーディオ、携帯電話の着信メロディ(着うた)といった、日常生活に溶け込む形での口コミ効果も期待できるのです。

このように、テーマソングマーケティングにおいては、視覚型コンテンツに比べ、様々な形での口コミの可能性が期待できることが言えます。

音楽や動画は「人の時間を借りる」からこそ、記憶に残る

先程、「人に時間をとらせない」ということについて触れましたが、これは顧客の視点からすると、メリットの高い考え方です。
しかし、マーケッターの立場からすると、必ずしもメリットが大きいとは言えないのです。

上映時間の長い映画や舞台を、放送時間の短いテレビ番組より心に響くと感じる方は多いでしょう。
その理由の大部分は、作品のクオリティによるところが大きいとは思いますが、当方はその他にも、顧客がその映画を観るために自ら時間を空けること、が影響していると考えています。

例えば、2時間の映画を見続ける場合、顧客は「2時間」という時間を、そのコンテンツの視聴するために作ります。

音楽も同じです。顧客が音楽を聞くためには「音楽を聞くための時間」を作る必要があるのです。

作品に込めたメッセージを、筋道に沿ってじっくりと感じてもらえるわけですから、これほど使えるマーケティングツールはありません。

また、音楽が面白いのは「いきなり早送りされる」ことが、ほとんど無いということです。

音楽はその曲全体で一曲の作品として成立しており、基本的に「起承転結」という流れは成立しません。

どういうことかと言うと、動画コンテンツの場合、「最後がどうなるか観たい」という理由で、「結論」を観るためだけに早送りされるケースがありますが、音楽の場合「最後がどう終わるのだろう?」などという理由で、いきなり早送りされるケースはまずありません。(Jazzだと、特定のプレイヤーのソロを聴きたいがために早送りするケースがありますが、一般的には珍しいケースだと言えます)

「この曲は好みじゃない!」ということで、再生を停止されることはあるかもしれませんが、そうさせないためには、十分なリサーチを行い、綿密な戦略を練り上げ、完成度の高い楽曲制作を行えば良いのです。

そこで、我々WEBライダーの出番です。

WEBライダーの楽曲制作風景

WEBライダーが作るテーマソングはメジャー級です。

WEBライダーは、京都東山に自社のプライベートスタジオで楽曲制作を進めながら、滋賀のレコーディングスタジオ「Studio Bosco」、東京のレコーディングスタジオとの連携の元、楽曲のクオリティを限りなくメジャークオリティに仕上げます。

楽曲単体としてのクオリティを最大限に高めることで、隙のないテーマソングマーケティングの実現が可能です。

WEBライダーのプライベート音楽スタジオ

滋賀のスタジオ、東京のスタジオ

Webマーケティングのプロだからこそ作れるテーマソング

数多の企業のWebマーケティングに携わるWEBライダーでは、そのテーマソングを作ることで、どういったマーケティングが可能か?どういったコンテンツの派生につながるか?など、先の先を見据えながら、テーマソングを作成します。

通常、楽曲制作は、外部の制作会社に発注する流れが一般的ですが、ミュージシャンの多くはマーケティングのプロではありませんので、担当者のディレクションが弱ければ、1音1音の方向性がズレてしまうことがあります。

とはいえ、担当者が音楽のプロでない場合、ミュージシャンとの意思疎通ができなくなり、納得のいくテーマソングの作成というのは大変難しくなってしまいます。

つまり、費用対効果の高いテーマソングを作るためには、楽曲制作とマーケティング、両者に精通したプロが必要です。

音楽のアレンジは、サイト制作と同じです。
サイト制作におけるデザインやレイアウトの作成、ユーザビリティーへの配慮など、すべてのことに理由を持って対応するように、楽曲制作においても、曲のキーやコード進行、メロディーライン、アレンジで使用する楽器、ボーカリストの声質など、テーマソングの魅力を最大限に引き出せる選択肢を選ばなくてはなりません。
それが一つでもおろそかになってしまうだけで、テーマソングの魅力が半減してしまうこともあるのです。

WEBライダーは、それを意識した楽曲制作を行います。

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