全国発売に向けてディストリビューターさんにインフォメーションを送る。
2010年01月12日
本日から全国発売への準備に取りかかってます。
「全国発売」と言っても、全国の店舗でいきなりCDを取り扱ってもらえるわけはなく、まずは、全国発売するための流通経路を確保する必要があります。
で、今日はディストリビューターさんに送るインフォメーションを作成していました。
良い感じにわけのわからんインフォメーションが完成しました。

きっと熱い想いは伝わると思います。
ディストリビューターさんとは?
さて「ディストリビューター」とは、全国のCDショップさんにCDを卸してくれる仲介業者さんのことです。
中小のインディーズレーベルがマーケティングを行う上で重要な卸業者さんです。
新譜リリースの流れとしては、まず、ディストリビューターさんに新譜の音源を送ります。
で、担当者の方が聞いて、「おおっ、これは全国販売しても問題ないね」ということになれば、後日、全国のCDショップさんに配布するためのインフォメーション資料作成をお願いされます。(プレスリリースみたいなものです)
そのインフォーメーションは、ディストリビューターさんが扱う複数のアーティストと共に、「新譜リリースインフォーメーション」という冊子に掲載され、全国のCDショップさんなどに配られます。
で、それを見たCDショップさんが、「こ、このアーティストは・・・!」とピンと来たら、納品を発注してくれる、という図式です。
うちはディストリビューターさんとレーベル契約しているので、新譜をリリースする際には、特にややこしいやりとりは発生しません。
ちなみに、うちがいつもお世話になっているのは、「ラッツパックレコード」さん。
そして、全国展開への序章が始まる・・・!
インフォーメーションを送ってからしばらく経つと、ディストリビューターさんから「もう全国店でCDを注文していただけますよー」という連絡が入ります。
そうなれば、例えCDショップの店頭にCDが無くても、「恋のSEO下さい!」と叫んでいただくだけで、「恋のSEO!」を注文していただけるのです。
また、もしCDショップさんが、「こいつは売れそうだ」と判断して下さった場合、店を挙げてプロモーションをして下さる場合があります。
手書きのPOPを作って下さったり、お店のチラシに載せてくださったり・・・。
そうなると、アーティスト側もぼんやりしていられません。
そんな時こそ、インストアライブ計画です。

上の写真は、松尾が某仕事でインストアライブを行った時の一コマですが、CDショップの中でライブを行うと、通常のライブとはまた違った一体感が生まれるのです。
実は今回の「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」もインストアライブを検討中です。
しかし、色々と不安は拭えません。
ノートPCを持ちながらのダンスが可能なのか。
変な被り物をした5人衆を見て、CDショップから客が逃げてしまわないか。
メタボの恐怖を感じながら日々過ごしている、スタッフの体力は持つのか。
前向きに検討したいと思いますので、もし宜しければ、下記のアンケートにお答えいただければ幸いです!
2010年「紅白歌合戦」の本番まで、あと-401日!
| 今日までの総売り上げ | 55枚 |
|---|---|
| NHKからのオファー | 0件 |
| 民放からのオファー | 0件 |
| 今日、街で偶然流れていた回数 | 0回 |
| 今日、街で歌っていた人(口笛含む)の数 | 2人 |
紅白歌合戦 歴代出演者の名言を紹介。
雨はね、一人にだけ降るのではないのよね。
誰にでも平等に降るわけ。
自分だけ不幸だと思わない、
あなたが苦しんでいる数だけ みんなも苦しんでんのよ。
逃げないで向き合う。
試練だと思えば楽しくなるかもよ。
(by 美川憲一)
ネットで見つけた素晴らしきリスナーを紹介。
「大切なものは心の最適化」。
まさに、そんな時代に入ったと思いますよ。
(by 横田さん)
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2010年01月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: CD販売プロモーション日記


